ワードプレスの移管方法

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前提条件

  1. コピー先のサイトに「ワードプレス」とプラグインの「UpdraftPlus WordPress Backup Plugin」をインストールしてある状態
  2. PHPのバージョンがコピー元とコピー先が同じ状態。もし違う場合はコピー先のPHPバージョンをコピー元のバージョンに変更する必要がある

 

サイト移管(コピー)手順

①コピー元のサイトのワードプレス管理画面に入る

 

 

②設定→プラグインの「UpdraftPlus Backup」をクリック

 

 

③「今すぐバックアップ」をクリック

 

 

④「バックアップ済み」をクリック

 

 

⑤「データベース」、「プラグイン」、「テーマ」、「アップロードファイル」、「その他」を全て押してディスクトップにデータをダウンロードする

 

ディスクトップにダウンロードした状態

 

 

  • コピー元とコピー先が同じURL(ドメイン)の場合は⑪に進む
  • コピー元とコピー先が違うURLにする場合は⑥~⑩を行った後に⑪に進む

 

⑥データベースファイルを解凍ソフトで開く

 

ディスクトップに解凍された

 

 

⑦解凍されたファイルをテキストで開く(秀丸エディタを持っている場合はそれでもOK)

 

 

⑧ファイルを開いたら元のサイトのURLをコピー

*この作業はコピー元とコピー先が違うURL(ドメイン)にする場合に行う。同じドメインを使う場合は省略できる

 

 

⑨コピー元のURLをコピー先のURLに置き換える

*秀丸エディタの場合は「CTRL」+「R」を同時に押すと置換のボックスが出てくる

 

 

⑩置換が終わると下記の画面が出るのでOKを押してからファイルを上書き保存

 

⑪コピー先サイトのワードプレス管理画面を開き、設定→プラグインの「UpdraftPlus Backup」をクリック

 

 

⑫「バックアップ済み」→「バックアップファイルをアップロード」をクリック

 

 

⑬コピー元のサイトからダウンロードしたファイルをUPロード

*コピー元とコピー先が違うURL(ドメイン)の場合は解凍して編集したデータベースファイルをUPロードする

*下記の画像でコピー元とコピー先が同じURLの場合は左のファイル形式、コピー元とコピー先が違うURL(ドメイン)の場合は右のファイル形式になっている

 

 

⑭ファイルをUPロード

 

 

⑮ページ下部の「復元」をクリック

 

 

⑯データベース以外にチェックボックスを入れて「復元」をクリック

 

 

⑰画面がかきに変わるのでもう一度「復元」をクリック

 

 

⑱完了画面が出てくるので画面の一番下の「アクション: UpdraftPlus 設定に戻る」をクリック

 

 

⑲「復元」をクリック

 

 

⑳「復元」をクリック

 

 

㉑データベースにチェックを入れて「復元」をクリック

 

 

㉒画面が切り替わるので再度「復元」をクリック

 

 

㉓完了画面に切り替わる

*元のサイトのデータベースに書き換わった事により、ワードプレスのログインIDとパスも元のサイトと同じものになっている。

データベース復元後、再ログインの画面が出るので必ずコピー元のIDとパスでログインする事

 

 

㉔管理画面の左上にサイトへのリンクがあるのでそれをクリックしてサイトが正常に表示されているかチェック

 

以上でサイトの移管が完了!

 

注意事項:テンプレートの仕様によってトップ画像やウィジェット(サイトの横にあるカラム)が正常に表示されない場合がある。その場合は手動での修正が必要になるので注意する事。

上記の例でもトップ画像と右カラムの一部が表示されていない。

 

 

通常はワードプレスの管理画面に入って、外観→カスタマイズでそのテンプレート独自に仕様を修正すれば簡単に直る。

 

 

参考:

コピー元:http://navi-fx.com/

コピー先:http://6.focus-one.info/